英文法 仮定法

仮定法

仮定法と言うのは、妄想の話しであるとはっきり伝えるものです。
仮定法で一番大事なのは助動詞の過去形を探すことです。

would could shoud might


みなさんはいままで「If」をみたら仮定法のイメージがとても強いと思いますがそんなのとか実際ありません。
なぜなら仮定法の「If」はよく省略されることがあり、いままでの「If」をみたら仮定法と言う考えだとこれらに対処ができなくなってしまいます。

まずは仮定法の形から見ていきます。

仮定法の形は下記のものです。

仮定法過去

まず最初に仮定法過去です。仮定法過去と言っていますがこれは現在の妄想を伝えるものです

If s 過去形 , s 助動詞の過去形+動詞の原形
「もし(今)~ならば~だろうに」
<If I spoke English, I would travel to a lot of countries.>

この上の状態と言うのは「いま現在は英語は話せないけど話せたらたくさんの国に旅行に行けたのにな」と言う妄想の話です。

もしbe 動詞を使う場合は「were」を使って表現します。

If it were yours, I would use it without permission.
「これが君のだったら勝手に使わせてもらったのに」

仮定法過去完了

仮定法過去完了では過去の妄想を表現することができます。
まず形からおさらいしていきます。

If s had pp, s 助動詞の過去形+have pp
「もし(あのとき)~だったら~だったろうに」
<If I had continued to play soccer, I would have become a soccer player.>

「もしサッカーを続けていたらサッカー選手になっていただろう」にと言う過去の妄想を表すことできます。
なので仮定法にはこのように「残念」や「後悔」などの気持ちが含まれてきます。ただ今回が少し公開などのニュアンスがあっただけで「嬉しい」や「楽しい」などのプラスの時ももちろんありますのでここは文脈で判断をしてください。

合わさった仮定法

おそらくみなさんが日本語でよく使う表現だと思うのですが「もしあのとき~だったら今頃は~だろうに」と言う表現です。
この表現の中には仮定法現在と仮定法過去が含まれているのがわかると思います。
「もしあのとき~だったら」の過去と「今頃は~だろうに」と言う現在です。
なので文の作り方もこのようにミックスします。

If S had pp, S would 動詞の原形

これらを使うことで表すことができます

If you had not been thinking about whether we would enter this restaurant, we would eat dinner now.
「このレストランに入るかどうか迷っていなければ、今頃ご飯を食べれてるのに」

未来の時に使える仮定法

今回は未来の妄想のときに使えます。
まずは仮定法の形から見ていきます。

if S should 動詞の原形, S would 原型, 命令文 など
if S were to 原型, S would 原型
{もちろん would could might should でも可能}

ここで最初のshould の文とwere toの文の違いを説明いたします。

if S should 動詞の原形, S would 原型, 命令文 など

この形を使うときの意図としては、未来のことを妄想するので基本的にはありえないことの話ですけど、絶対にありえないとは言い切れないは話題もあると思います。例えば

If you should be attacked by a stranger, run away and go to the police.
「万が一知らない人に襲われたら、逃げなさいそして警察に行きなさい」

これは子供のころに皆さんがよく同じようなことを言われてたと思います。
基本的には起こることなんてわかりませんが、起きる可能性もあるのでここではshouldを使って表します。

if S were to 原型, S would 原型

この形の場合はもう完全なる妄想の話です。
なので基本的に起こることなんてほぼほぼありえない時に使います。例えば

If I were to jump off this cliff, I would immediate death definitry
「もしここの崖を飛び降りたら即死だな」

断崖絶壁の絶景スポットやドラマのシーンを見たときにこういうことがよく出ると思いますが、実際に飛ぶなんてことはありえないと思います。このように完全なる妄想のできごとを言いたいときにはこのwere to を使ってください。
ただ絶対に現実で起きないことをだけを示しているのではなく「仮の話だけど」
と訳すときに居れた方が私はいいと思っています。下記のは実際に関先生の文法書にかかれてる例文なのですが

If we were to hire you, when could you start ?
「採用の場合、いつから仕事ができますか?」

この例文ではwere toが使われていますがここでwere toはありえない時に使うと覚えてしますと面接官が採用する気がないように思えてしまうと思います。ただこれは「仮の話だけど採用の場合、いつから仕事ができますか?」と言う解釈にすると「いまはすぐには採用はできないけど仮に採用したらいつから仕事ができますか?」と言うよく面接のときに聞かれる文になりましたよね。
なのでは私はいつも「仮の話だけど」って付け加えてます。

関先生の英文法

Ifはよく消える

倒置

「If」はよく消えることがあります。
その際に仮定法の目印になるものが助動詞の過去形になります!!
まず「If」が消える形として倒置が起きて消えます。

<had S pp>  If I had left home early, I would have arrived at school on time

had I left home earlier, I would have arrived at school on time.
————————————————————————————–
<were S> Even if you were the cutest girl, I still wouldn’t go out with you.

Were you the cutest girl, I still wouldn’t go out with you.
————————————————————————————-
<should S V> If you should be attacked by a stranger, run away and go to the police.

should you be attacked by a stranger, run away and go to the police.

このように「If」はよく消えてしまいます。
その際に仮定法の目印になるものが助動詞の過去形になります!!
なので助動詞の過去形をみたらまずは仮定法なのではないかと考えてみてください。
ちなみに倒置は最初だけではなく後ろでも置きます。

I would have arrived at school on time had I left home early

しかし倒置はこの<had S pp> <were S> <should S V> でしか起きないので安心してください。

If が他のものでに変わる

倒置する以外にもIfがなくなるパターンがいくつかあります。

  • otherwise
  • without
  • with
  • to 不定詞
  • 副詞 
  • [名詞 + and]
  • [A 名詞 would]
    この二つは発展レベル
otherwiseにはよく使われる形があります。
  • SV ; otherwise, S would
  • SV . otherwise, S would
  • [普通の文] othwerwise [仮定法]
    訳は「SVだ。もしそうでなければ~だろうに」

I’m a teacher; otherwise, I wouldn’t have a class.
「私は先生だ。もしそうでなければ授業はないだろうに」

「私は先生だ」が現在の話で。「もしそうでなければ授業はないだろうに」が仮定法の話になっています。

with or without

I could not have passed the university entrance exam without my teacher.
「もし先生がいなかったら大学受験に合格してなかった」

実際は合格をしているのでこれは仮定の話ですね

to 不定詞

to know that she hold a consert, I would have appried for it

wish の仮定法

wish は実現しない願望を表すことができるものです。
他の願望だとwant や hopeがありますがこれらは実現できそうな願望を表します。
もちらんwishは「実現しない願望」を表すので妄想の話なので仮定法で使われます。
形は下記

I wish S 過去形
「~ならなあ」
I wish S had pp
「~だったらなあ」

最初が今の妄想を表し、二つ目が過去の妄想を表します。

I wish i could play a guiter like Osamuraisann
「おさむらいさんのようにギターが引くことができたらな」
<I wish S 過去形>

めっちゃ話脱線しますけど。。。

めっちゃ話脱線しますけど「おさむらいさん」って方知ってますか!?
この方のギターめっちゃかっこよくてぜひ聞いていただけたらと思って名前出しちゃいました笑
8年ぶりに「丸の内サディスティック」アコギでロックしてみた Sheena Ringo “Marunouchi sadistic” by Osamuraisan(Remake)
ぜひこちらを!!!

ちなみにこの[could]はただの[can]の過去形です!!

I wish I could’ve saved them.
「彼らを救うことでできていたら..」
<I wish S had pp>

まとめ

まず仮定法で大事なのが目印は助動詞の過去形と言うことです。
そこからさらに仮定法の目印だったりを探すことで仮定法なのかどうかを見極めることができます。仮定法は気持ちを表すことができる大事な部分だと思うのでぜひ勉強してみてください。
この他の慣用表現などは今後更新していこうと思っておりますのでぜひ


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